説明
- 正式公開版です(PukiWiki1.5.3UTF-8版で動作確認済)
- PukiWikiでページにファイルを添付する際に、ドラッグ&ドロップオペレーションで単数または複数のファイルを一度にアップロード出来るプラグインです(添付ファイルの削除・凍結・名前の変更が可能です)
- ページ編集画面でも添付ファイルのアップロードと削除が可能で、ページに添付されているファイルを参照しながらページの編集が行えます(画面遷移が出来ないため、ファイルの凍結と名前の変更は不可)
- ドラッグ&ドロップでファイルをアップロードする部分は、Sebastian Tschan氏(blueimp)がGitHubで公開している、超多機能かつ高性能のjQuery-File-Uploadを利用し、独自にカスタマイズしています
- 本プラグインの導入は、PukiWiki標準のattachプラグインを置き換える形になり、PukiWikiエターナルウェア版設定ファイルの設定で従来通りの添付オペレーションに戻すことも可能です
- 本プラグインの導入には、次のモジュールの導入が前提となります
- PukiWikiエターナルウェア版共通ファイル Rel0.2.5以上
- PukiWiki用URL短縮ライブラリ Ver1.1.0以上
- PukiWiki用URL短縮ライブラリ対応画像遅延読込・画像リサイズプラグイン Ver1.4.0以上
- PukiWiki用ソートテーブル(表)プラグイン Ver1.1.0以上
- 本プラグインの導入により、添付ファイル(「attach」フォルダ内ファイル)のページ部分がURL短縮ライブラリによって自動的に短縮されるため、ファイル名が短くなります
- 運用中のPukiWikiに本プラグインの導入を可能にするため、既存の添付ファイルを自動でコンバートする「attachファイルページ名短縮コンバートプラグイン」(attach_file_conv.inc.php)を同梱しています
- 本プラグインは古いブラウザ(IE11等)には対応しておりませんので、最新のChrome・Firefox・Edge・Opera等をお使い下さい
- 設置に関しては自サイトの記事「ドラッグ&ドロップファイルアップロード対応attachプラグインでPukiWikiに革命を起こす!」を参考にして下さい(過去に執筆した記事のため、最新記事を執筆予定)
- 動作サンプルとプラグインの詳細はPukiWiki改造普及活用計画の「PukiWiki用ドラッグ&ドロップアップロード対応attachプラグイン」ページを参照して下さい
- 本アーカイブのライセンスはGPL v2(もしくは任意のv2以降のバージョン)で、ライセンスが定める諸条件の範囲において個人・法人内部で自由に利用・改変が可能ですが(改変・再配布はコピーレフト)、著作権者の不利益に該当するあらゆる行為はライセンスに関係なく禁止とします
- 正式公開版からPukiWiki1.5.2はバージョンアップ対象外です

画像ファイルはプレビューを表示し、それ以外のファイルはファイル別アイコンを表示

デフォルト設定ではEXE・HTML・JS形式ファイルのみアップロード禁止

ページ編集画面でも添付ファイルの一覧を表示し、ファイルの添付と削除が可能

attachファイルページ名短縮コンバートプラグイン実行例
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