オンラインサロン
ネットと職場はゴミ情報の海だが、AIは惜しみなく知を奪う
PukiWiki改造普及活用計画サイトの「ラジオ放送局」および「ラジオ活用研究」コンテンツでは、ネットが社会や生活のインフラとして欠かせない現在において、誰の目から見ても古臭いと思われるラジオを取り上げ、「単なる防災用品ではない」ことを次の内容で発信し、メンテナンスをしている。
- ラジオ放送局一覧
- 全国AMラジオ放送局一覧
- 全国FMラジオ放送局一覧
- 全国コミュニティFM放送局一覧
- 災害が発生しても多くの人が助かるために
- ラジオとAM放送・FM放送の違い
- BCLの楽しみ方とは?
- 短波放送「しおかぜ」(北朝鮮拉致被害者向け短波放送)
- AM放送とFM放送の特性と特徴
- AMラジオ放送が終了?ワイドFM(FM補完放送)とは
- ラジオ活用研究
このような知見とノウハウは、単にナレッジの蓄積とその公開だけではなく、人なら誰でも願う「人生をより良く生きる」ための情報とその応用、発展に寄与することを目的としている。
これは人が社会性を発揮しながら生活の糧を得る職場においても、本来こうした有用な情報を蓄積し、職場内で共有しながら応用して事業の発展に寄与するべきであるが、実際はそのように機能していないように思われる。
その答えのひとつに、タイパやコスパ重視の「効率至上主義」と、「今だけ、金だけ、自分だけ」良ければいいとする風潮、そして昨今の生成AIとそのAIエージェントによる「人間の疎外」が挙げられるのではないだろうか。
PukiWiki改造普及活用計画サイトならびに太宰治真理教や私設松本零士博物館サイトのように、膨大な一次資料や情報を適切に整理し、構造化して国産ウィキシステムであるPukiWikiを応用して積み上げるのは、多大な労力が必要だ。
問題は労力のことだけではない。真に問題なのは、現在、全世界で同時進行しているネットでの「AIによる知の収奪」だ。
便利だからと生成AIに質問や相談をしたり、AIエージェントにタスクを依頼するには、元ネタとなる広範囲かつ有用な情報とナレッジが必要であり、AIはそれを常に学習するようにプログラムされている。
本来は人間が調べ、考え、試行錯誤して得るべきナレッジを、その同じ人間が「便利」で「効率的」という理由で間接的にAIを使ってタダで奪い、浅い理解のままで得たナレッジを行使する・・・・・・ネットや職場がゴミ情報にあふれるのは、当然だ。
つまり、AIを使ってAIから得たゴミ情報を再加工してゴミを量産しているのが現状であり、これでは「人生をより良く生きる」ことも「事業の発展に寄与する」ことも不可能である。
PukiWiki改造普及活用計画サイトでは、独自開発しているPukiWikiエターナルウェア版を公開し、AIによる知の収奪から真っ向から立ち向かい、人間の「権利自由、独立自治」を実践する。
本サイトならびにPukiWiki改造普及活用計画サイトでは、「権利自由、独立自治」の精神に賛同する個人および法人をオンラインサロンを通じて、積極的かつ徹底的に支援する。
システムとデータは誰のもの?一国一城の主たれ!
無料ブログや無料ウィキ、中にはMuuseo(ミューゼオ)のような目的特化型のサービスもあり、独自ドメインが使える有料サービスもあるが、それらのウェブシステムはサービス提供会社のものだ。
変更できるのはせいぜい色やレイアウトといったデザインのみ。言ってしまえば「賃貸マンションの住人」と同じで、それで良い人はサービス提供会社(地主)の小作人として、AIに自分のナレッジを惜しみなく献上すれば良いだろう。
法人ならSaaS(サーズ:Software as a Service)が特にそうだが、蓄積したデータや情報(記事やページその他)が人質になっているため、事実上、利用ユーザは泣き寝入り(ベンダーロックイン)するしかない。
これは、マンションから立ち退きを迫られたり(強制退去)、高い更新料と家賃を払い続けるのに似ていて、前時代的な搾取され続ける小作農と同じ構造である。

ところがPukiWikiは違う。
自社で専用サーバやレンタルサーバを用意する必要はあるものの、システムと蓄積したデータは全部自分(自社)のものだからだ。
レンタルサーバや、例えば「太宰治真理教」と「私設松本零士博物館」サイトに組み込んでいるAI(AI宣教師とAI学芸員)も、今後もっと良いサービス(安価・高機能・高性能)があれば乗り換えるのも簡単で、その意思決定は自分(自社)にある。
なぜなら、システムとデータは自分(自社)で管理しているのだから当然だ。
その上でAIに学習させるデータを自分(自社)で管理してるからこそ、真の「オウンドAI」(独自AI)たり得る。
では、なぜPukiWikiなのか?
それは次に挙げるCMS(コンテンツマネジメントシステム)と一線を画すからに他ならない。
その他、国産CMSにも無料や有料を含めて色々あるが、サイトがページを表示する前にAIクローラーや不審なボットを排除する根本的なソリューションを持っているものは皆無に等しい。
当オンラインサロンは、PukiWiki関連のライブラリ・プラグイン・その他のアーカイブの配布と、情報交換や相談の場として公開している。
仮にオンラインサロンに入らなくても、または入会して途中で解約しても(一旦停止して再開するのも簡単)、手元にはシステムと今までのデータが全部残る。
システムとデータを人質に取られて、安心してウェブサイトの運営が出来るだろうか?
ウェブサイトを運営するなら、AIとシステム提供会社に搾取される小作農やマンションの住人ではなく、「一国一城の主」。
本サイトとオンラインサロンは、そんな城主を応援する強い味方として支援する。
AI時代の現在、世界とネットは乱世で戦国時代。
もっと言えば、一般人が知らないだけで毎日24時間、AIクローラーや不審なボットがインターネット・トラフィックの約6割を占めると言われるほど世界中を駆け巡り、日本は巨大なデジタル赤字を出し続けている「デジタル世界大戦」の戦時中である。
アナタ(会社)はAIに収奪されないストック(ウェブサイト)なしに、フロー(SNS)だけで生き残れますか?
それとも、デジタル植民地の国民に甘んじて、SNSで承認欲求を満たすだけの空疎な人生を生きますか?
PukiWikiとオンラインサロンの詳細を知りたい
「PukiWikiでウェブサイトを構築して運用する」と言っても、
- 具体的にどんなことが出来るのか
- 自分がやりたいことは実現できるのか
- 有料のオンラインサロンに入会するメリットはあるのか
等々、さまざまな疑問や不安があると思われる。
そこでPukiWikiの改造とその普及のため、PukiWiki改造普及活用計画サイトを用意し、コンテンツを追加・更新しながら情報を発信している。
PukiWikiのライブラリおよびプラグイン開発とその普及、ウェブサイト運営に終わりはない。
オンラインサロンに参加してPukiWikiで独自のナレッジベースシステムとして、ウェブサイトを運営することをお勧めする。
オンラインサロン入会案内
- 当オンラインサロンでは、PukiWikiによるウェブサイトの構築と運営をサポートしています
- 会員ランクにより得られる特典とサービスが違います(ご自分に合った会員レベルを選択して下さい)
- 入会登録と入金確認後、オンラインサロンの招待メールを送信いたします
- 内容の詳細は各商品ページの説明を参照して下さい
システムのコンサル・開発・サポートもサブスクの時代
あらゆる業務の自動化(=システム化)は必須となりますが、どこに相談して良いか分からないし、高額な金額が請求されるかも知れない・・・。
ITの知識がないから、専門家に相談しようにもうまく説明できる自信がない。
そんな悩みを定額のサブスクで解決してみませんか?
システム化のコンサルティングから開発・保守・サポートまで、一貫してお手伝いします。
- 個人・法人・各種団体のシステム開発に関するコンサルティングと開発の実作業を専用のオンラインサロンで請け負います
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中小企業デジタル化応援隊事業に登録している技術者(IT専門家ID:I00005197)なので、システム開発に関して公的な補助金が受けられます- ご要望により、NDA(秘密保持契約)の締結も可能です
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PC-9801シリーズ以外にも、MZ-6500やif800といったパソコンでシステム開発をして来た経験がある現役ITエンジニアは、現在の市場にはほぼいません(FAシステムも対応可能です)。
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達成すべきミッション
本職のSEとして各種システムの開発と提供によって社会貢献に資するかたわら、ネット活動によりITの理解とその活用の普及に貢献し、PukiWikiによるネットの「集合知」を形成する支援を行う。
この活動により、個人が持つ無形の知的財産を可視化すると共に、日本人全体の知的共有財産化することを可能とする。









